昨年のE-TAGは2020年のコロナ禍において、アイウェア業界各社の情報を発 信する新しい試みとして開催いたしました。 短期間に40を超えるブランドにご参加頂き、「展示会がやりたくてもできない という状況下でもなんとかしなくては」という考えの元、業界内での一体感も 感じることができ、アイウェア業界の試みとして、日本経済新聞をはじめ様々 なメディアにも紹介して頂きました。

2021年に入り、ブランドによっては展示会を開催する所もあり、「昨年と同 じ形でE-TAGを開催することに意味はあるのだろうか?」と考えました。

WEB展示会というのは様々なメリットがありますが、リアル展示会には及ばな い事もたくさんあります。 一番の違いは「体温を感じない」という当たり前の事ではないでしょうか。 いくらパソコンやスマートフォンで情報を見ても、カタログを眺めている感じ から脱却できない。エモーショナルでない。つまり心が動かない。

そこで、新たな試みとして、2021年のE-TAGは「声」をテーマに開催したい と思います。

E-TAG